◆"Think Global" Panasonic + Sanyo ⇒ Go. Over the Sea.
パナソニック株式会社による三洋電機株式会社のTOBが新聞紙面をにぎわしている(例::神戸新聞)。
この手の紙面先行型の情報は、そもそも根も葉もなかったり、また記事になったことでご破談になってしまうこともありなんともいえないが、雰囲気的には5割ぐらいの可能性で実現しそうである。
パナソニックはこの金融危機の中、磐石の経営基盤を見せ付けて増益を達成している。その経営基盤を背景に、株価暴落による今のタイミングが企業買収にはもってこいであるという記事が目立つ。
ご存知、パナソニックはこの10月に松下電器という社名をすてプロダクトブランドを社名にするという大変革を行ったばかり。
まさに、「Think Global」中である。
松下電器創業者の松下幸之助による「水道哲学」と三洋電機創業者の井植歳男による三つの海(太平洋、大西洋、インド洋)を越えて世界の人々にとってなくてはならない「太陽のような」存在になることとした創業時の経営理念。
私ごときが、これら理念の解説をすることは避けるが、世界中をあまねく対象にしてその会社の使命を果たすという志において相容れぬものではないであろう。
企業合弁でなく子会社化という形になるので、社長島耕作のそれとは違うが、現実がいよいよ追いついた。
現在、社長島耕作の方は初芝五洋ホールディングスの新社名を募集している。世界No1ブランドを目指して社名・ブランド名を構築しようとしている。
パナソニックは、すでに1ブランドに統一済み。この点では漫画の世界よりもよほど先進的である。
あとは、ひたすら世界へ。
「Think Global」
いや
「Go Global」
である。
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私は、もともと本田宗一郎さんに感銘を受けでこの道を進んでいるが、何か仕事等で迷ったり考えても答えが出ないときはどんなに専門的な詳細な内容でも心を原点に戻す意味で松下幸之助翁の言葉の載っている本を読む。不思議と道が開けるものだ。
カバンには。。ほぼいつも↓
にしても、大坪社長。いけいけどんどん。
2004年 CESのキーノートスピーチのいい印象が強烈に残っている。このあと5年でどんな会社にするのだろうか。
















男が男らしくして何が悪い
石原さんは心から尊敬してますが


















アイザック、さようなら。
全く知らない人・関係書コレクター・見極めたい人向き















